オーバーワーク入門


脱初心者をする上では「オーバーワーク」は避けては通れない道です。毎日トレーニングしてるけど、オーバーワークになる気がしない。いや、マジで絶対になります。

私が懲りずに何度もしてきたオーバーワークについて「オーバーワークのポイント」と「疲れている状態とオーバーワークの違い」についてお伝えしていきます。

オーバーワークのポイント

あなたがもし若くて、たくさん食べられる時期にトレーニングをしてるのであれば、ならない可能性があります。しかし、1つでも当てはまらない場合はなる可能性があります。てかなります。

絶対なります。くどい。

オーバーワークになった時は

  1. ジムに行きたくなくなります。
  2. トレーニングしても汗が出なくなります。
  3. トレーニングしてても全くノッてきません。
  4. 歩いてるだけで息切れします。
  5. ジムに行く時の自転車で息切れします。

私の場合は、このような体の反応が出たらオーバーワークになってます。オーバーワークは気付いたらなってます。

疲れとオーバーワークの違い

疲れとオーバーワークの違いは、

疲れは感情、オーバーワークは体の反応という違いがあります。

疲れる時の体の反応は、疲れていない時と同じです。ただ「疲れてる」って感情があるだけです。
オーバーワークは違います。

オーバーワークとの付き合い方

オーバーワークにはならないことが1番大切です。ですが、減量しながら週に4・5回もトレーニングしていたらなります。

若くなくなってきて、週に5・6回もトレーニングしていたらなります。

オーバーワークと付き合っていくには、「オーバーワークになってからいかに早く気付けるか」が勝負です。
自分の普段の調子となにか違うという体の反応が見つかったら、オーバーワークの兆候です。感情ではなく、体の調子に注目してみてください。

もちろん回復するためには休みが必要ですが、完全に回復するには1ヶ月とか必要です。休んでいられないですよね。ようは「疲れている」の状態に戻ればいいんです。

私の場合は、減量中にオーバーワークになったなと思ったら、カロリーを維持カロリーに戻して、三日休んでいます。三日休むとだいたい「疲れている」の状態に戻るので、ごまかしごまかしやっていきます。だいたい減量する時は大会のための減量なので、そんなに休んでいられないんです。(休んだ方が絶対にいい)

オフの時は、オーバーワークになったなと思ったら次の日休みます。それでだいたい「疲れている」の状態に戻ります。

終わりに

オーバーワークにならないためには、オフをたくさん取りなさい。そんなことは誰でも知っているんです。グルタミン?摂ってるに決まってます。だけどそんなこと言われたってトレーニングがしたいんです。

オーバーワークは体の反応なので放っておいたら悪くなる一方です。オーバーワークの時にトレーニングをしてもいいことは一つもありません。

オーバーワークとうまく付き合い、脱初心者するために、私のオーバーワークの経験を少しでも役に立ててみてください。