脱初心者できた減量のノウハウ

脱初心者できる減量の基本とは違う、減量がうまく行かない時にやったことや、さらに減量がうまくなりたいひと向けの方法を紹介していきます。

主に、栄養を摂取するタイミングとチートについて紹介していきます。栄養を摂取すればいいと思っている人や、チートは食べるだけでうまくいくと思っている人にはオススメです。

減量のノウハウ

もうこの記事を読んでいるみなさんは、ある程度減量をしていて少し困っている人ではないでしょうか。そんなみなさんに紹介していきたいと思いま。

タイミングによって摂取する栄養を変える

タイミングによって摂取する栄養を変えるという事は、自分にとっては盲点でした。なぜなら、1日を通して平均的に栄養を摂取することができた方がいいと思っていたからです。
だって、そうでしょ?カタボリックを防ぐためには1日を通して平均的に栄養を摂取した方が良さそうだし、その方が絞れると思いますよね。そんなことはなかったみたいです。
そして、タイミングによって摂取する栄養を変えれば、栄養をしっかりと摂取しながら、さらに効率的に絞っていくことができるのです。このタイミングによって食べる物を変えるという事が私にとっては盲点でした。

例えば、トレーニング前後には1日に摂取できる糖質をまとめて摂取して、それ以外の時間は糖質をとらないということです。そんなのやってるよ。と思う方もいらっしゃると思いますが、ここからが普通と違う所です。

糖質を取らない時に、脂質を摂取するんです。
トレーニングの前後では糖質を摂取して、それ以外の時には糖質を取らずに脂質をしっかりと摂取するということです。

私は、1日のうちに平均して糖質とか脂質は摂取しないといけないと思っていました。しかしそうではないということ、そしてタイミングをずらせば脂質もとれるというのです。

これで減量が上手くいかないしリスクを最小限に抑えながら、トレーニングの質を最大限向上させていくことができました。そして、タイミングをずらして脂質をしっかりと摂取できるので、ホルモンなどが減ることも最大限抑えることができるという体感もあります。

これは某超有名ボディービルダーのセミナーに行った時に知りました。それを自分なりに改良を加えてやってみています。自分はこの話を聞いて実際に試した時は革命的でした。

具体的にどのようにするかというと、

トレーニング戦後に糖質を摂取して

それ以外の食事で摂りたい脂質を摂取するのです
糖質を摂取する時はタンパク源を取りの胸肉や卵白にして、それ以外の食事で脂質を全卵や魚などから脂質を摂取するのです。

チートをうまく成功させるには

チートは、下がってしまった代謝をもとに戻すために一時的に大量の食事をするとことですよね。減量をしているとどうしても代謝が下がってしまいます。それを打破するためにチートはします。
本来の目的じゃなくてただ食べたいだけってことでチートをしている人も多いと思いますが。僕もその一人です笑。

ただ、どうせチートするならチートがうまくいって、体重が減ってくれるといいですよね。チートの目的って本来そうですもんね笑。ついつい食べたいが先にきてしまうんですけど、停滞期を脱するということがチートの目的ですからね。

そしてチートがうまくいかない人はチートになっっていない人がいます。チートをビビって量が足りない可能性があります。後述しますが、チートはビビらずに、食べられるだけたべることが大切です!

チートをする時は、ダイエット方法によって変わります。
例えば糖質制限をしている時に、カロリーだけを意識して脂質やタンパク質をたくさん摂取しても、食事の内容が糖質制限の時とあまり変わっていないですよね。こうなると、チートの効果とは…?状態になってしまいます。

また、カロリー制限をしている場合に、あまり太りたくないからクリーンなものを大量に食べたとしても、普段の食事内容とあまり変わっていないので、チートの効果は見込めないのです。

という事は、ダイエット方法によりチートの時に食べるものが変わるという事です。

  • 糖質制限の時は、糖質を制限しているので、糖質を摂取する。
  • カロリー制限の時は、脂質を制限していることが多いので、脂質を摂取する

糖質制限中のチート

糖質制限の時のチートで特に回復させたいのが、肝臓の中のグリコーゲンの量です。肝臓の中のグリコーゲンがない状態なので脂肪が燃焼していると言えます。この肝臓の中のグリコーゲンがない状態に慣れてしまうと、停滞期になってしまうので、肝臓の中のグリコーゲンを回復させることが、糖質制限中のチートの目的です。

肝臓のグリコーゲンの量が回復して、それがまた減っていく時に脂肪の燃焼が促進されるのです。

では、肝臓の中のグリコーゲンの量はどのように回復させるかというと、「砂糖を大量に摂取」します。砂糖の半分の果糖は、主に筋肉にはいかずに肝臓に蓄えられます。なので、砂糖を摂取して肝臓の中のグリコーゲンを回復させるのです。
これが脂肪肝の原因でもあるんですけどね。

糖質制限中のチートは
「甘い物を大量に食べる」
ということが大切です。

どのぐらいの糖質を摂取すればいいかというと、筋肉博士は「糖質を1日に体重×12g」と言っています。この量なんですけど、とてもじゃないけど食べられる量ではないです笑。ボディービルダーがカーボアップするための量です。

ということで、1日を通して甘い物を食べられるだけ食べる!というのが、糖質制限中のチートで食べる量ということです。食べられるだけ食べるってのが重要なので、チートの日はタンパク質をプロテインから摂取します。タンパク質で食べられなくなってしまうので。徹底して、糖質をたべるようにします。自分もこの方法でうまくいっています。

カロリー制限中のチート

カロリーを制限している時は、脂質がどうしても不足しがちです。というかカロリーそのものが不足しているということです。
なので、チートをする上で大切になってくるのは、「カロリー」というこちになります。

糖質も大切なのですが、カロリーを制限している場合はカロリーを摂ることが大切です。これも普通のカロリーではチートとしてうまくいきません。ここでも食べられるだけ食べることが大切です。

私は、信じられない量をた食べます笑。
チートの日は、

朝トレーニングを終わらせて

カレー

二郎

マック

唐揚げ

アイス

ポテチ

インスタントラーメン

とか食べます。
機会があれば画像で更新します。

終わりに

今回紹介したノウハウはあまり知られていないものではないかと思います。チートについては知られていますが、実際に成功させられている人はあまりいないのではないかと思います。

チートのコツは結局はビビらないことです。太ってしまうかもしれないと思ってしまってはうまくいきません。そもそも1日で体脂肪として太れる量って多くても数百グラムだと思うんです。

だから、ビビらずに1日だけ割り切ってしっかりと食べ切ることが大切です。今までいろいろチートをしたんですが、結局はビビらずに食べた時の方がうまくいってます。

自分が何が不足しているのかを自覚できるといいと思います。
バキバキに絞っていきましょう!