脱初心者できた食事のノウハウ

脱初心者するための食事の基本は、

「自分の持っているマッチョになる力を100パーセント発揮するために食べる」

というものでした。

筋肉が作られるのはキッチンだという名言があるが、その通り。

この記事では、脱初心者する上で手に入れたノウハウをご紹介していきます。

脱初心者できた食事のノウハウ

食事には基本があって、その上にノウハウがあります。マッチョになる力を100%にするためにはタンパク質が大量に必要だということは、「基本」に書きました。

それを満たした上でさらに100%にするためのノウハウを紹介していきます。

  • 何を食べればいいのか
  • 食事のタイミングでの気を付けるべきこと
  • ジャンクフードの取り扱い
  • 太らずに脱初心者するために

主にこの内容を紹介していきます。

何を食べれば良いのか

なにを食べるかはものすごく重要です。ここで考えることは、いかに効果が高いものを食べることができるのかということだと思いますが、それを継続できないと意味がありません。また、継続するということは、大量に食べ続けなくてはならないということです。
ここで自分に合った物や効果がある物を食べることは大切ですが、最も大切なことは大量に食べることを継続できる物を選ぶということです。

  • コスパが良い物
  • 調理が簡単な物
  • 調達が簡単な物

これを満たす物を選ぶことが大切です。牛肉が自分にとってのベストな食材でもコスパを考えて大量に食べられないなら、他の物を大量に食べた方がいいです。刺身が自分い合ってたとしても調達や調理が大変な場合、大量に食べることはできません。

世間一般にいわれている筋肉がつく物とはちょっと違った観点で選ぶ必要があるのです。大量に食べなくてはならないという世間一般の人とはちょっと違うことをしているのでそれはしょうがないと思います。

ここで候補に出てくるのが胸肉と卵だと思います。この2つならコスパが良いので大量に食べることが可能だと思います。そして、ありがたいことにこの2つは世界のどんなマッチョでも食べているものなのです。

コスパを気にしなくても良い人は自分に合った物を十分な量食べれば良いと思います。コスパが気になって食材に制限を感じてしまう人は胸肉と卵を大量に食べれば良いと思います。

ちなみに自分は胸肉2枚と卵18個を1日にノルマで食べています。

食事のタイミングでの気を付けるべきこと

まず食事のタイミングでそれぞれ気をつけることを理解することが脱初心者するためには大切です。これを理解できると、食事の内容が一気にシンプルになって脱初心者に近づきます。

  • 朝食
  • トレーニングの前後
  • 寝る前
  • その他の食事

食事のタイミングには大きくわけてこの4つがあります。それぞれの目的を理解することができれば、何を食べれば良いのかを選択することは簡単になります。

朝食

朝食は2種類あります。

  • 朝起きた瞬間
  • 実際の朝食

朝は食べないといけないと思い込みがあって初心者の方は特に朝は頑張って食べている方が多いと思います。なんにも特に調子が悪くなったりしない人はそのままでいいのですが、調子が悪いとか、無理して食べている方は、無理に食べない方がいいです。

朝起きた瞬間は、寝ている間の絶食状態から体の中に栄養がない状態です。なので一刻も早く栄養を摂取することが大切です。しかし、栄養を吸収しようにも胃腸がまだ目覚めていないので普通の食事をしても意味がありません。消化吸収ができないので、栄養を送り届けることができません。

ということはここでは、消化吸収が早い物を摂取することが必要です。プロテインを飲んでいます。EAAが最強だけど自分はタンパク質を大量に取りたいのでプロテインにしています。

プロテインを飲んで1時間ぐらいすると、お腹が空いてきます。このタイミングで固形の朝ごはんを食べます。ということで実際の朝食はその他の食事と同じ扱いです。

トレーニングの前後

トレーニングの前後に食事を取る目的は、トレーニングの質を最大限高めるということ。

トレーニング前の食事では、トレーニングでいかに力を出すことができるのかということが目的です。ということはエネルギーを体の中に蓄えることが大切になります。そして、エネルギーを吸収させて、トレーニングが始まる時には胃がからの状態にしておかないとトレーニングの質は下がってしまいます。ということは消化吸収に優れた物でエネルギー源になるようなものを食べるというこうが大切です。

たっぷりの炭水化物とたっぷりのタンパク質を摂取する。吸収を阻害するような脂質や野菜は摂取しないことが大切です。

トレーニング後はいかに栄養を早く吸収して筋肉に送り込めるかが大切です。トレーニング前の食事と似たようなものになりますが、脂質はなるべく取らずに、大量の炭水化物と大量のタンパク質を摂取することが大切です。

そして寝る前は不必要な栄養を摂取してしまうと太ってしまうので、なるべく摂取しないようにします。寝ている間は体を動かさないので、不必要な栄養は糖質ということになります。
そして寝ている間は、絶食状態が長く続いてしまうため栄養をなるべくゆっくり吸収させる必要があります。そのためには、タンパク質とある程度の脂質を摂取することが大切です。

トレーニング後の食事と寝る前の食事が同じタイミングの人はある程度の糖質を摂取して筋肉に栄養を送り込む必要があります。体感でわかっていると思いますが、トレーニング後だとそんなに太る心配はありません。

このようにタイミングによって食事の内容に気を付けると脱初心者への道は短くなります。

ジャンクフードの取り扱い

ジャンクフードはたくさん食べられます。だからでかくなった気になります。しかしそんなことはありません。

まず、ジャンクフードでデカくなることはないです。ジャンクフードってたくさん食べられますが、消化吸収されているかというとそうでもないんですよね。ジャンクだけでデカくなろうとしてもなかなか難しいのではないかなと思います。肛門は大いに鍛えられると思いますw

ただ、利点もあって、個人的な感覚にならざるを得ないのですが、ジャンクを食べると塩分や脂肪分の消費能力が上がると思っています。だからたまにはジャンクを入れたほうが自分は調子いいです。ジャンクを入れる頻度は二週間に一度程度。主にラーメンを食べつことが多いですね。塩分と脂質を過剰に取るとこうも体は反応するのかと思いますし、それらを処理するために代謝も上がっているようなきがしています。まあ、毎日食べていたらいつか死にますよね。

その他の食事

その他の食事は朝食とかトレーニング前後の食事ではない食事です。ここで大切なことは、「体の中に栄養がある状態を次の食事までキープする」ことです。

なるべく長く栄養が体の中にある状態を作り出せる食事をすることです。つまり、ゆっくり消化吸収される物を食べるということが大切です。ゆっくり消化吸収される物というのは、固形物です。固形物を食べて次の食事まで体の中に栄養があるようにするということです。

終わりに

食事と一言で言っても、トレーニング前の食事なのか、寝る前の食事なのかで全く目的が違ってきます。この目的をしっかりと理解して上で食事が取れれば、自分が持っているマッチョになる力を最大限発揮することができるということです。

そして、食べる食材を選ぶ際には、筋トレをしない人が考えないようなことを考えないといけません。大量に食べないといけないので。

目的を持って食べていれば、脱初心者はもうすぐそこです。

胸肉を食べたくなる日は残念ながら訪れません!