脱初心者を助けてくれたアミノ酸

アミノ酸って良いと言われているから飲んでいるけど、イマイチ体感がないものだと思います。

本当は体感があるものなのですが、初心者のうちには体感が全くなかったですね。

飲み方もわかってなかったですし、何を飲んでいいかも初心者のうちはわかりませんでしたからね。今だったらわかります。効果があるアミノ酸と初心者の人が本当に飲むべきアミノ酸について。

良いと思うのは、私の体感がベースとなってしまいますが、参考にできると思います。スパにうるさい私みたいな人や、一刻も早く初心者を脱したい方は是非参考にしてみてください。

今までに飲んだアミノ酸

今までにある程度の期間、飲んだことがあるアミノ酸は、

  • EAA
  • BCAA
  • グルタミン
  • クレアチン
  • βアラニン
  • グリシン
  • タウリン
  • アルギニン
  • シトルリン
  • カルニチン
  • HMB
  • チロシン

サプリメントとして売っているアミノ酸はだいたい飲んだかもしれません。その中で、コスパと体感があって今も飲んでいるもの、飲まなくなったものを紹介していきます。今も飲んでいるサプリメントは体感があるので、どんなアミノ酸を飲めばいいのかいまいちわかっていない人は、とりあえず飲んでみることをオススメします。

今も飲んでるアミノ酸

  • EAA
  • BCAA
  • グルタミン
  • クレアチン
  • βアラニン
  • グリシン
  • タウリン
  • アルギニン
  • シトルリン
  • カルニチン
  • HMB
  • チロシン

今も飲んでいるアミノ酸は

  • BCAA
  • グルタミン
  • クレアチン
  • βアラニン

の4種類です。
その他に間接的に摂取しているアミノ酸は

  • アルギニン
  • シトルリン
  • カルニチン

の3種類です。

アルギニンとシトルリンはプレワークアウトに入っているので、間接的に摂取しています。カルニチンは減量中に摂取するようになります。メインでは摂ってないけど、日雨様なアミノ酸だと思っています。

今も飲んでいる理由

  • BCAA
  • グルタミン
  • クレアチン
  • βアラニン

この4種類を飲んでいる理由を紹介します。

BCAA

BCAAは簡単に説明すると、筋肉の中にあるアミノ酸のうち、筋肉のエネルギーになりやすいアミノ酸の3種類(バリン、ロイシン、イソロイシン)を摂取することにより、筋肉が分解されてしまうことを防げる。そして、 BCAAを摂取することでより筋肥大が期待される。ということでしょう。

BCAAはトレーニング前に10gだけ摂取しています。これはワークアウトドリンク(こちら)の記事にも書いたのですが、筋肉の分解を防ぐためと覚醒作用からです。そしてコスパ的にも飲み続けることができるので、飲み続けています。

自分のBCAAの体感は、BCAAを飲むことによってより筋肥大が起きるといったことではありません。1番の体感は覚醒作用によってトレーニングのやる気が出るということです。これがBCAAを飲み続けている1番の理由です。

BCAAなしではトレーニングのやる気がでません!

そんなことはないのですが、BCAAを飲んだ方がやる気が出ていいトレーニングができます。他の効果の筋肉の分解が防げているかとか、より効果的に筋肥大が起きているのかということは、よくわかりませんし、糖質やプロテインの方が体感があると感じています。

グルタミン

グルタミンは、非必須アミノ酸で疲れていたりすると必要量が増えるアミノ酸です。筋肉の分解を防いだり、免疫力をあげたりする効果が期待できます。

グルタミンは、トレーニング後のプロテインに混ぜて、寝る前にそれぞれ10g摂取しています。

グルタミンの体感は、なんといっても疲れが取れること!正直それ以外の体感はあまり重視していません。てか、よくわかりません。確かに風邪を引かなくなったかもとか、それぐらいのレベルです。

しかし、疲労回復のためには欠かせません!

クレアチン

クレアチンは、体内のクレアチンレベルを上げることにより、パワーが上がったり、筋トレができる回数が増えたりするということです。その際に水分を引き込むので、浮腫みます。

クレアチンは、トレーニング中と後にそれぞれ3gずつ摂取しています。ほぼ毎日トレーニングしているので、これ以外に摂取はしていません。トレーニングの頻度が低い人は、体内のクレアチンを満たしておくために食後に3gずつ摂取することがオススメです。

クレアチンの体感は、自分の場合はパワーが伸びるってのはあまりないのですが、できる回数は伸びました。しかも2〜3reps伸びたと思うので、結果的にパワーも伸びていると思うし、続ければ続けるほど、大きな差になっていると思います。なので飲み続けています。安いし。

クレアチンは速攻効果があるし飲み続けることで大きな差になる!

βアラニン

βアラニンは、体内のカルノシンレベルを高めて疲労回復を促したり、あとは、クレアチンと似た様なエルゴジェニック効果(トレーニングの強度をあげたり、疲労感を軽くしたり)が期待できる。

βアラニンはトレーニング前に3gぐらい摂取しています。βアラニンはβアラニンフラッシュと言って体がピリピリする現象が起きます。プレワークアウトのサプリメントを摂取するとピリピリするのはβアラニンのせいです。

ちなみに、飲み慣れていない時に一度に5g摂取したらフラッシュで痒くて動けなくなって、トレーニングどころではなく、動けなくなってしまったので、慣れるまでは少量摂取して慣らしていくことがオススメです。

βアラニンの体感は、なんとなくトレーニングの調子がいいというもの。クレアチンのように回数が伸びるという明確な体感はないのですが、なんとなく調子が良くなります。この「なんとなく」は十分に体感できます。

なんとなく調子がいいので欠かせません!

間接的に摂っているもの

  • アルギニン
  • シトルリン
  • カルニチン

この3種類は間接的に摂取しています。
アルギニンとシトルリンは個別で摂っている時もあったのですが、プレワークアウトのサプリメントに入っているので、今はとっていません。

アルギニンとシトルリンは、NOが増えてパンプ感がよくなるというものがあります。摂っていた時もこのパンプがよくなるという体感はあまり感じることができませんでした。餃子を食べた方がパンプするし、バイアグラを飲んだ方がパンプすると思います。知らんけど。バイアグラはボディビル競技においてはドーピング禁止薬に指定されている可能性が高いです。

カルニチンは、減量中には摂取します。カルニチンは血中に出てきた脂肪酸をミトコンドリアに運んでくれる働きがあります。カルニチンを減量中以外に飲まない理由は、高いだけです。w

飲んでいないアミノ酸

  • EAA
  • BCAA
  • グルタミン
  • クレアチン
  • βアラニン
  • グリシン
  • タウリン
  • アルギニン
  • シトルリン
  • カルニチン
  • HMB
  • チロシン

今は飲んでいないアミノ酸は、

  • EAA
  • グリシン
  • タウリン
  • HMB
  • チロシン

なぜ飲んでいないかというと、体感がなかったり、他で置き換えられるという理由です。

EAAはコスパを考えると継続して飲み続けることが無理なので、飲んでいません。そして、BCAAとハイドロリースホエイプロテインで代用できるので飲んでいません。コスパが1番の理由ですね。セレブになったらBCAAをEAAを変えてやると思っています。

グリシンは睡眠が深くなるということで飲んでみたのですが、他のサプリメントの方が体感があったので、今は飲んでいません。グリシンで睡眠が深くなったことは、自分はなかったです。グリシン以外の睡眠が深くなったサプリメントは、睡眠が深くなったサプリメントに詳しく書いています。

タウリンとHMBはこれといって効果がなかったですね。タウリンって効果があるに違いないと思って飲んでいたので、勝手に期待値を上げていたのかもしてません。HMBに関してはただの苦い粉でした。

チロシンは集中力が上がるのでトレーニングの質が上がるということだったのですが、クレアチンやβアラニンの方がトレーニングの質が上がったのでもう飲んではいません。

飲んでいないものは他に置き換えられたり、他の物の方が体感があったりしたのでのまなくなっています。

コスパを考えると飲まなくてもいいかなってものなので、飲んでいません。

終わりに

今も飲んでいるサプリメントは、今後も飲み続けるし、他の人もオススメし続けます。アミノ酸って何を飲めばいいのか迷っている人は、是非飲んでみてください。

体感があるのしか飲んでないし、コスパ的に許せる物しかのんでいないので、損はないと思います。

世間はマーケティングの技術を使ってサプリメントを売ることに必死です。いかにも効果がありそうだと思えてしまいます。私もたくさん飲みました。しかし、効果があるアミノ酸は限られた基本できなものばかりです。

脱初心者するために、自分にとって必要なアミノ酸は何か。自分の成長のボトルネックになっていることを解消してくれるアミノ酸はどれなのかと、考えながら選んでみてください。

アミノ酸の選び方は、プロテインと一緒でなるべく安いものを選べば大丈夫です!

中身はどれも一緒です。