バルクアップの秘策

雑記

絶賛オフシーズン中のFPです。

今年のオフは今までにないバルクアップの秘策を取り入れています。

それはなんと!足トレをしない!

フィジーカーだと普通なのかもしれませんが今まで脚トレをガッツリしてきた私としてはものすごく勇気のいる選択でした。

実際に脚のトレーニングをやめてみるとどうなのか、まとめてみます。

脚のトレーニングをやめた理由

私は今まで脚のトレーニングをガッツリしてきました。例えフィジークに出ると言っても、自分の憧れは海外のボディビルダー。

脚がでかくないとカッコよくないと思って必死にトレーニングをしていました。

しかし、今年大会に出場し、バルクがないと絶対に勝てないと思ったので、何か変化を起こさなければと思わされました。

そこで才能がない私は脚のトレーニングをやめて、コンテスト時に評価される上半身だけをトレーニングしていこうと思いました。

葛藤はものすごくありました。

勝つためにやっていたわけではなかったのですが(勝てればいいやぐらい)、来年はどうしても成績を残さなくてはいけなくなったので、思い切って脚のトレーニングをやめることにしました。

脚のトレーニングをしていても体がでかい人はもちろんいます。

しかし、私は才能にあまり恵まれなかったので、そんな人達の真似をしていても勝てるわけはありません。

才能がない自分が、才能がある人と互角以上に戦うためには、何かを失わないといけないと思います。

やめてみての変化

脚のトレーニングをやめてみての変化は、とにかく回復が間に合う!

これに尽きます。

以前は脊柱の疲労を常に抱えていたのですが、今はいつでもフレッシュな状態でトレーニングに挑むことができます。

上半身だけですが、今までと違うスピードで大きくなっています。
そして、疲労感がないので、仕事もはかどります。

どれだけ脚のトレーニングは、体を酷使するのか思い知らされました。

脚はあまり細くならない

驚いたのですが、トレーニングをしなくなった脚はすぐに細くなると思っていたのですが、全然そんなことはありません。

2ヶ月ぐらい経ちますが、そんなに変わっていません。

筋肉は思ったよりも、カタボリックはゆっくりを進むんだなと思いました。

減量中に少しの空腹でカタボリックを恐れてしまうのですが、そんなに恐れなくてもいいかもしれません。

ファスティングをしてもあまりカタボリックは進まないと言われますが、実際に自分の体で実感すると考え方も更にかわります。

終わりに

脚のトレーニングは大好きだったのですが、来年のためにいっさいやりません。

時々高重量のスクワットをしたくなるのですが、我慢しています。

高重量のスクワットが終わった後の何とも言えない爽快感はしばらく味わえそうにありません。

もしかしたら今まで常に脚はオーバーワークだったのかもしてません。

2週間に1回とかでも成長するんじゃないかとちらっと思いました。

いつか試せるときが来たら試してみたいと思います。