カフェインの意外な効果

ダイエット

コーヒーを飲まなきゃやってられない!

やってられない感を出しているのはコーヒーに含まれているカフェインかもしれません。

カフェインの意外な効果について見ていきましょう。

カフェインの効果

カフェインには代表的な作用である、覚醒作用があります。

他にはなんと!脂肪燃焼効果が有るのです。

覚醒作用

カフェインには覚醒作用があります。

興奮状態にさせる神経伝達物質の生成を促す作用があるためです。

脂肪燃焼効果

カフェインには脂肪の燃焼を促進してくれる効果があります。

中性脂肪として蓄えられている脂肪の分解を促進してくれるのです。

もっと簡単に説明をすると、脂肪細胞からシャキーンと脂肪酸を放出してくれるのです。

そして、この脂肪酸を燃焼していくことにより、脂肪が減っていくということです。

その他

その他にもカフェインには様々な作用があります。

トレーニングのパフォーマンスを向上してくれたり、覚醒作用により集中力を向上させてくれたりもします。

カフェインはトレーニングには必須かもしれませんね!

摂取の仕方

トレーニングをする時に摂取する場合は、

筋肉博士の山本義徳先生によると、

運動する45分くらい前に飲むのがベストです。

「体重1kgあたり、0.2~0.3mg」

引用:山本義徳オフィシャルブログ

意外と多いです。
体重60kgの人だと、120mg〜180mgになります。

と言いたいのですが、先生の記事だと一桁足りなくなる…

他の記事には2mgと記載がある…

もう少し調べてみます。

カフェインの悪い面

過剰摂取

代表的なもので、過剰摂取による不調があげられます。

症状としては、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、下痢、吐き気、嘔吐などがあります。下に目安となる摂取量もあげておきますので参考にしてください。

摂取の目安

世界保健機関(WHO)は、2001年にカフェインの胎児への影響はまだ確定はしていないとしつつも、お茶、ココア、コーラタイプの飲料はほぼ同程度のカフェインを含んでおり、またコーヒーはその約2倍のカフェインを含んでいることから、妊婦に対し、コーヒーを1日3から4杯までにすることを呼びかけています。 また、英国食品基準庁(FSA)では、2008年に妊婦がカフェインを取り過ぎることにより、出生時が低体重となり、将来の健康リスクが高くなる可能性があるとして、妊娠した女性に対して、1日当たりのカフェイン摂取量を、WHOよりも厳しい200mg(コーヒーをマグカップで2杯程度)に制限するよう求めています。

引用:厚生労働省

国際機関などでは、だいたい健康な成人男性で、1日最大300mg〜400mgとされています。

コーヒー1杯あたり60〜80mgのカフェインが含まれているので、1日3〜4杯程度になります。

日本独自の摂取量の基準は、厚生労働省のサイトを探してもなかったので、まだないのかもしれません。私の見落としであればすみません。

どのくらいカフェインは入っているのか

食品名 カフェイン濃度
コーヒー 60 mg/100 ml(コーヒー粉末 10 g/熱湯 150 ml)
インスタントコーヒー
(顆粒製品)
57 mg/100 ml(インスタントコーヒー2 g/熱湯140 ml)
玉露 160 mg/100 ml(茶葉 10 g/60 ℃の湯 60 ml、2.5 分)
紅茶 30 mg/100 ml(茶 5 g/熱湯 360 ml、1.5~4 分)
せん茶 20 mg/100 ml(茶 10 g/90 ℃430 ml、1 分)
ウーロン茶 20 mg/100 ml(茶 15 g/90 ℃の湯 650 ml、0.5 分)
エナジードリンク又は眠気覚まし用飲料
(清涼飲料水)
32 ~ 300 mg/100ml(製品 1 本当たりでは、36~150mg)

出典:食品安全委員会

終わりに

カフェインは筋トレにはものすごく使えるサプリメントです。
効果に関しても、科学的に証明されている成分です。

これを使わない手はありません!

普段のトレーニング、ダイエット中に活用してみて下さいね!

私は普段、朝、トレ前、昼食後などに取っています。

集中したい時、パフォーマンスを上げたい時、にオススメです!