クリード 炎の宿敵

ロッキーシリーズの続編である、「クリード 炎の宿敵」を見てきました。

やっぱりロッキーシリーズ同様見終わった後に魂が震えます。自分の人生に対して、もっともっととモチベーションを高めてくれる、素晴らしい映画でした。

ドラゴとクリードの肉体にも注目です!
特に、ドラゴの背中とクリードの肩から大胸筋上部!素晴らしい!
普通の努力では、ああはならないです。役者魂を感じます。

映画の内容ですが、
一人の人間の立ち直る姿、立ち直るための努力を見せてくれたような気がします。

様々なものを背負って戦うことを決心したドニーですが、一度すべてを失ってしまいます。しかし、どん底から立ち直るための葛藤や、そこから変わるための地獄のような努力には感動しました。

自分の姿に重ねてみると、私はただただどん底でもがき苦しむことを努力しているのかもしれません。なにか自分を変えようとした時は地獄のような努力が必要なのでしょう。変化には大きな痛みが伴うということでしょうか。

なにかのために戦うことは、大切なことかもしれませんが、それがベストではないようです。なにかのために戦うことに納得した自分が戦うことが大切なのでしょう。

そして、もちろんおきらめない心の大切さも感じました。何度倒されても、立ち上がる。諦めない心にはすごく感動しました。

クリード2は、いろいろな因縁が絡み合っています。
今までロッキーシリーズを見ていない人ももちろん、ロッキーシリーズを見尽くしている人にもオススメです!

ロッキーがミッキーっぽくなってきて嬉しいような悲しいような。
ロッキーの心強さはなんとも言えません。

クリード、最高の映画です。