【読書】「未来の授業」瀧本哲史

個人的に大好きな投資家の瀧本哲史さんの本です。

この本は、14歳の中学生に向けて書かれている本ですが、30歳の心だけは中学生のおじさんが読んでも十分に楽しい内容になっていました。

知らず知らずのうちに「常識」囚われて、周りと比べて、自分は何もできない、何かあれば自分にはできると思いがちなところってありますよね。

全部自分の外に原因を探してしまいます。
私もそうです。

もしお金があったら…
イケメンだったら…
美女として生まれていたら…

そんなことばかり考えてしまいます。

しかし、そんなことが起きたところで、世界はかわらないのです。

まずは常識にとらわれている自分が変わらないと世界は変えられれない。

その自分を変えて世界を変えることの大切さが書かれています。

歴史に名を残すような誰もが初めから順風満帆ではないんです。
才能がない私なんてもっとそうです。

周りから笑われ、馬鹿にされる。
今までの常識を変えてきた人はみなこの壁を乗り越えて来ているのです。

自分の中の信念や基本原理を大切にするのか。

社会の中の常識やルールに縛られて生きていくのか。

どちらも生きていくことはできると思います。
そして幸せにもなれるでしょう。

自分にとっての人生を生きるために必要な勇気をこの本からもらいました。

瀧本さんの本はいつも読み終わった後にそんな気持ちにさせてくれます。

まずは、世界を変えるために自分を変える。

自分が変わったら人生も変わると信じて、恥を書く覚悟を固めたいと思います。

このブログもそうですが、
最初から応援してくれる人なんていません。
自分で言うのもつらいですが、つまんないし。

いつかすこしでも面白い文章を書けるようになれるように、そして、アウトプット力を増して人生を豊かにするために頑張ろうと思います。

人生を変えるのに年齢は関係ない。