【映画】アイアムサム

ショーン・ペンの演技力が光る名作。

ただ、見終わるまでトム・ハンクスだと思っていたのは秘密です。

フォレスト・ガンプの人だと思っていました。
大変失礼しました。

子役のダコタ・ファニングの演技力も素晴らしい。
知的障害の父親を持つ子役として本当にはまり役でした。
しっかりしていて、頭のいい子を完璧に演じていました。

子供ながらの葛藤もしっかりと伝わってきて、すごく感動しました。

ストーリーとしては、知的障害を持つ父親が子育てができるのか、から始まり、親子の絆だけではなく、人との絆の大切さを再確認するという物語です。

その中で、自分の人生と照らし合わせて、幸せとはなんなのかと考えさせられました。

お金も、地位もあることが本当に幸せなのか。

人間としての本能的な欲求としてある、家族の繋がりを大切にする法が幸せなのか。

この答えは現代社会においては、簡単に答えを出すことができない問題だと思います。

この映画にはその答えを探すためのヒントが有るように思えました。

自分の思う道、幸せになる道は人それぞれです。

この映画を見て、幸せについて考えるのもいいものだなと思いました。