懸垂は大切!これを中学生の時に知りたかったとやるたび思う。

懸垂は背中のトレーニングの種目です。

知ってました?背中のトレーニングの種目なのです。

「お前何回できる?」

「3回ぐらいはできるよ!」

と中学生の会話で終わらせるにはもったいないぐらい優れた種目です!

なぜ懸垂が大切だと思うようになったのか

懸垂を大切だと思うようになった理由は、すごく単純な理由です。

「ただ単に成果が出たから」こうなります。

なぜ成果が出たのか

これは懸垂の特徴を考えてみると少しわかるかもしれません。
懸垂の特徴に、

  • ぶら下がっているだけなのでバランスが悪い

というものがあります。これが懸垂の効果が高い理由の一つであるといえるのではないでしょうか。

他のフリーウエイの種目でもここまでバランスが悪い種目はないと思います。ディップスにしても、ダンベルの種目にしても、違いますよね。
フリーウエイトの種目のほうがたくさんの筋肉を動員できるので、更にバランスの悪い懸垂はもっとたくさんの筋肉を動員することができるのではないでしょうか。

そして、たくさんの筋肉を動員しながら、筋肉を強く刺激できることも効果が高い理由でしょう。
懸垂は、ほぼすべての自分の体重を持ち上げなくてはなりません。自分の体重だけでも、懸垂を正しく10回程度こなすのは難しいでしょう。ということは、自重トレーニングと言っても、自然に重量を扱うことになることによって効果が高くなるのではないでしょうか。

どうしたら効果がでるのか

懸垂が大切だと思ったのはトレーニングの経験をある程度積んできてからです。

周りとか、ネットでは、「懸垂は大切である。」ってよく書いてあったので、やってはいました。しかし、効果の実感は全くと言っていいほどありませんでした。今思い返してみると、

  • 回数に拘っていた
  • フォームが悪かった

と考えられます。
現に初心者の方で正しい懸垂をしている人っていませんよね。

まず回数ですが、懸垂はスイスイできて当たり前だと思っていました。
実際はそんなことはありません。自重とは言え、今でもストリクトに20回できる程度です。トレーニングをしはじめたばかりの時には、回数はできなくて当然です。

しかし、そんなことはわからないので、回数をこなせて普通とすら思っていました。
こう考えていると、フォームも崩れて当然です。だって懸垂がそもそもできないんだもんw超チートをして、可動域もできるだけ狭く、たくさんやっていました。

懸垂で成果を出すには

私が懸垂で成果が出るようになったのは、懸垂が正しくできるようになってからです。

つまり懸垂で成果を出すには、上記の失敗をしないようにしなくてはいけません。
簡単なことですが、

「正しいフォームで、行う。正しくできないようなら、正しくできるようにチューブなどで補助として行う。」

これにつきますね!

何回できるかは関係ないです。いかに正しく行うか、そしていかに懸垂に近いような補助をして行うかを考えて行ったほうが良いと思います。補助をしながら、正しく10回程度やったほうが、無理してチンニングをやるより、効果は高いと思います!

女性は特に難しいですが、ラットプルダウンばかりではなく、たまにはアシストチンニングをした方が良いと思います。

終わりに

やっぱりボディービルダーが言うことは正しいことが多いですね。

背中はラットプルダウンをやっていればいいと思っていましたが、まあそんなことはないですね。懸垂をやった方が成長速いです。

正しくできるようになるまでが大変ですが、最初から正しくやっていれば私みたいなことにはならないと思います。

辛いですが、懸垂は裏切らないですよ。中学生の自分に懸垂はちゃんとやれと言いたいぐらいです。