筋力を維持するためにはどのぐらいトレーニングをすればいいのか。

健康

今回はトレーニングで一度付けた筋肉を維持していくために必要なトレーニングの量や頻度について考えていきましょう。

筋力を維持するためには

一度付けた筋力を維持していくには、どの程度のトレーニングが必要なのでしょうか。

これは人それぞれと言えそうです。付けた筋肉の量によっても違ってきてしまうでしょう。
少しだけしか筋肉を付けていない人は、すぐに元に戻ってしまうように。

最低どのくらいで筋肉は発達するのか

トレーニングは週に何回すればいいの?

こちらにも書いたのですが、筋肉を発達させるには週2回がベストです。週に2回の成果を100%とすると、週に1回が35%、2週間に1回が5%となります。

筋肉を発達させるのに必要なのは、週に1階と言えそうです。2週間に1回程度だとすぐに発達の限界がきてしまうのではないでしょうか。

筋肉を維持するために必要なトレーニングは

前述した内容から考えると、週に1回は必要になるでしょう。

一度つけた筋力を維持するためには、週に1回のペースでトレーニングをすれば大丈夫、というデータがあります。

引用:「筋肉まるわかり辞典」石井直方

このように週データによっても、週に1回で維持することができるようです。

簡単に維持できるのか

筋肉を維持するためには、それなりの負荷が必要です。
簡単に筋肉を動かす程度の運動では、筋力の維持は難しいと思います。

やはり80%1RM程度で10回のような負荷が必要になるのではないでしょうか。

しっかりとした負荷を与えることができるならば、週に1回のトレーニングでも筋力を維持していくことができると思います。

結論としては、筋力を維持していくためには、週に1回のしっかりとした負荷をかけたトレーニングが必要ということではないでしょうか。

一度付けた筋肉をなくしたい場合は

反対に一度付けた筋肉をなくしたい場合は、トレーニングをしないことが1番だと思います。

そして有酸素運動を中心にしたトレーニングをすれば早く体は元に戻っていくでしょう。

タンパク質の量を減らしすぎてしまうのは健康面からもやめておいたほうがいいので、トレーニングの種類を変えて、筋肉を減らしていけばいいのではないでしょうか。

終わりに

一度付けた筋肉がなくなってしまうことは、貧乏性の私にとってはとても恐ろしいことです。

そんなに筋肉はいらないから維持をしたい人にとっては週に1回のトレーニングで維持ができるので、そんなに難しいことではないと思います。

しかし何事も現状維持に陥ってしまったら、待っているのは退化だと思うので、退化を受け入れる準備もしておいたほうが良いと思います。

私は筋肉をつけるという成長で死をごまかし、死の恐怖から逃れているのかもしれません。

 

参考文献