印鑑の朱肉が腐って、印鑑が詰まってしまった。そんな時に懐かしいアイテムでなんとかした話。

雑記

久しぶりに印鑑を使ったら、印鑑のケースの朱肉部分がガサガサになってしまっており、それが詰まってしまいました。

爪楊枝などなどで取ろうとしたのですが全く取れません。

ググって解決方法を探したらありました!懐かしい文房具で解決できました!

その懐かしい文房具は「練り消し」!

鈴印ブログ:「汚れた印鑑のお掃除方法」

こちらのブログを参考にさせていただきました。

印鑑が詰まる

久しぶりに印鑑を使う機会がありました。

前々から気付いてはいたのですが、印鑑ケースの口がちゃんと閉まらない状態になっていたんです。印鑑をあまり使わないので放置していたのですが、いざ使おうと思ったら朱肉の部分がガサガサになってボロボロになってしまいました。

擬音が多すぎますが、画像を見て頂くとどんな状態かわかってもらえると思います。

ボロボロになってしまうだけならいいんですが、バラバラになった朱肉が印鑑につまってしまいました。印鑑を押すにも押せなくなってしまいました。印鑑がただの●のスタンプになってしまったのです。

対策1:爪楊枝で取ってみる

そこで一番最初にできる対策として、爪楊枝で詰まった朱肉を取ってみることにしました。

そこそこ取れるのですが、◎のスタンプになる程度でした。とても印鑑としては使えない状態です。

ここで水洗いも検討したのですが、なんかヤバそうな気がしたのでとりあえずググってみることにしました。

対策2:練り消しの登場

ググったところ先程も紹介したブログを発見しました!

こちらです。

鈴印ブログ:「汚れた印鑑のお掃除方法」

なんと練り消しで掃除ができると書いてありました。

練り消しは小さいことに匂いを嗅いだり、伸ばしたりした記憶しかなく、今だに何に使うのかわかっていません。

しかし、練り消しが使えることが判明したので、練り消しをかいに行きます。

用途がわかっていませんが、とりあえず100円ショップに行けばありそうなので、近所の「FLET’S」に買いに行ってみました。

消しゴム売り場で無事に発見。

ストロベリーの香りがいい匂いw

懐かしい匂いに思わずテンションが上がります。

練り消しと印鑑をこのようにして、こねこねしていると、無事にきれいにすることができ、書類を提出することができました。

ちゃんと伸びます。

終わりに

印鑑に朱肉が詰まってしまった時は練り消しでキレイになります。
印鑑の掃除にもちょうどいいのではないのでしょうか。

練り消しの本来の使い方は、ちゃんとした消しゴムのように使うそうです。

紙をこすることなく消すことができるので、紙を傷つけることなく使えるそうです。

デッサンなどの場面で使われることが多いそうです。知らなかった。

小さい頃にいろんな練り消しを混ぜてましたが、カレーの匂いの練り消しを混ぜてしまうと全てカレーの匂いになってしまったのを思い出してすこしニヤけました。