スクワットで鍛えられる筋肉は?脚の筋肉だけじゃないんです

「筋トレって何をすればいいの?」
「スクワットだよ^^」

「スクワットじゃなくて、もっと効果があるやつがいい」
「スクワットが最強だよ^^」

「もっと、バンドとか使って…」
「スクワット^^」

これを読めば、なぜトレーニングをしている人たちがスクワットをオススメするのかがわかるはず。

スクワットで鍛えられる筋肉

スクワットで鍛えられる筋肉は、

  • 脚の筋肉
  • お尻の筋肉
  • 体幹の筋肉

少しだけ細かく分けると

  • 大腿四頭筋
  • ハムストリング
  • 腓腹筋、ヒラメ筋
  • 臀筋群
  • 脊柱起立筋
  • 腹筋

このようにたくさんの筋肉を同時に鍛えることができます。
スクワットは全身の筋肉の約8割を使うとも言われています。

スクワットをオススメする理由

トレーニングをしている人がスクワットを進める理由は、

たくさんの筋肉を同時に鍛えることができるからです。
全身の約8割の筋肉を鍛えることができると言われています。

スクワットで鍛えられるのは下半身だけではない

スクワットというとどうしても下半身のトレーニングのイメージですよね。もちろん下半身を鍛えることはできます。だけどそれだけではないのです。

体幹の筋肉も同時に鍛えることができるのです。

スクワットは正しい姿勢を維持しながら行わう必要があります。フォームが大切なのです。
その正しい姿勢を保つために、体幹の筋群がおおいに活躍してくれるのです!

体幹の筋群である、前側の腹筋(腹直筋)はもちろん、背中側の脊柱起立筋も活躍しながらではないと、正しくスクワットは行えないのです。
そして皆さん大好きな体幹のコアマッスルも、股関節のインナーマッスルも同時に鍛える事ができるのです。

これでスクワットを進める理由がわかったと思います。

更にダイエット効果も高い

スクワットのダイエット効果の高さも見逃せません。
スクワットは大きな筋肉を複数同時に鍛えることが可能です。全身の約8割の筋肉を同時に鍛えることが可能です。

たくさんの大きな筋肉を同時に鍛えると何が起こるかというと、

  • ホルモンがたくさん出る
  • 代謝が良くなる

大きな筋肉を刺激すると、たくさんホルモンが出ます。これらのホルモンは脂肪の分解を促進してくれるホルモンなので、ダイエット効果が高まります。
さらに、たくさんの筋肉を同時に鍛えることで、筋肉量が増えることも期待できます。これにより代謝のアップが見込めるのです。

姿勢が良くなり、お尻が上がる

さらに、体幹の筋肉や骨盤の周りの筋肉を鍛えることができるので、姿勢が良くなります。そして結果的に代謝が良くなることも起きるでしょう。

また、お尻の筋肉も鍛える事ができるので、ヒップアップにも効果的です。
スクワットが強い人でお尻がたれている人を未だに見たことがありません。

どのぐらいの回数やればいいのか

これはこちらの記事を参考にしてください。

筋トレは何回を何セットすればいいのか?

終わりに

スクワットについて書いてきましたが、たくさんの筋肉が鍛えられるということは、たくさんの関節を使って運動しているとも言えます。

つまり、

「スクワットは難しいんです!」

気軽にできる種目ではありますが、重さをどんどん増やして負荷を上げていきたいと思ったときには、ちゃんとしたトレーナーに一度フォームをチェックしてもらうことをオススメします。

フォーム一つで効く場所も変わってくるので、早めに相談してもいいかもしてませんね。

とにかく、

Shat up&Squat!!