筋トレでつけた筋肉は使えない筋肉!?未だにそんなこと言ってんの!?このままだと老害って言われちゃうよ

雑記

タイトルは挑発的になってしまいましたが、未だにこんなことを言う人が多いので挑発的になってしましました。

人には人のやり方があるのは理解しています。

しかし、スポーツの各分野で最前線で活躍している人は間違いなくトレーニングをしています。

そして先に行っておきますが、ボディビルの筋肉は他のスポーツでは使えません。

この「他の」というところが理解できていれば記事を読む必要はありません。

それではいってみましょう!

使える筋肉とは

ここで使える筋肉について定義しておきましょう。

「使えない筋肉」という発言をする人がいます。

その人の真意はわかりませんが、多分、「スポーツに使える筋肉である」ということが使える筋肉なのでしょう。

この「スポーツに使える筋肉」という定義で話を進めていきます。

スポーツ

ではスポーツ別に見ていきましょう。

すべてのスポーツをオールマイティーにこなしているトップの選手はいませんよね?

ここで早速「スポーツに使える筋肉」という前提がいかに意味がないことかということはわかるのですが、とりあえず見ていきましょう。

100m

ウサイン・ボルト選手。

素晴らしい筋肉ですね!
うん、これは「スポーツに使える筋肉」だ。

マラソン

エリウド・キプチョゲ選手。

うん、素晴らしい筋肉だ!
これも間違いなく「使える筋肉」だ。

体操

内村航平選手。

Kohei Uchimuraさん(@kohei198913)がシェアした投稿

素晴らしい筋肉だ!
これも「使える筋肉」だ!

番外編ボディビル

ロニー・コールマン!!

カッコイイ!
これもボディビルという競技には「使える筋肉」だ!

結果

どれも使える筋肉でしたね!

だけどよく考えてみると、100mの筋肉は明らかにマラソンでは「使えない」ということになります。
反対にマラソンの筋肉は100mでは「使えない」
体操の筋肉もマラソンや100mには「使えない」
ボディビルの筋肉も他の競技には「使えない」

あれっ?どれも「使えない」筋肉!?

つまり、特定のスポーツでは「使える筋肉」は他の競技では「使えない筋肉」であるということです。
ということは、競技により使える筋肉の違いがあるが、筋肉自体には「使える筋肉」か「使えない筋肉」というものはない。すべてその競技に合った「筋肉」によってパフォーマンスの良し悪しが決まっているということではないでしょうか。
筋肉は筋肉であって「使える」か「使えないか」はその人次第であるということも考えることができそうです。

これでもわからない!?では有名人のツイートを貼っておきます。
これでも納得出来ないならばしょうがないです。

筋肉を使いこなすのが「技術」!

「使える筋肉」のためにやっていることが本当は意味がない!「筋力」が大事なのです!

まとめ

「使える筋肉」や「使えない筋肉」はなく、筋肉は筋肉であることは分かって頂けたでしょうか。

そして、皆さんに1番関係があるのはボディビルダーの筋肉かもしれません。

ボディビルは筋肉の美しさ、「見た目」を競う競技。
「見た目」を良くしたいという時にはボディビルダーのようなトレーニングや栄養摂取を目指したほうがいいかもしれない!ということです。

えっ!?ムキムキになりたくない!?
安心してください、そう簡単にはなれません^^
腹筋を何回やっても腹筋がバキバキにならないように^^

ボディビルダーのトレーニングが見た目を良くする最短距離なんてことも容易に想像できますね!

そしてスポーツをしている少年少女よ!
筋肉を強くして、パフォーマンスを上げるためには、トレーニングが必要不可欠!
学校の先生ではなく、ちゃんとしたトレーナーに相談してみよう!
栄養についても相談しよう!成長期にこそ栄養は大切だ!
怪我にはくれぐれも気を付けて頑張ってくれよな!
相談してみて、毎日体幹トレーニングをやらされたら即座に逃げよう^^