君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?【田村耕太郎】

「こんなワクワクする世界を見ずに死ねるわけがない」というのが正直な感想です。

世界はこんなに素晴らしいことがある、世界は広い。だからこんなワクワクする世界を見ずに死ねるのか!?ということを筆者は言いたかったと思います。
しかし、私は日本のエリートというものを、この本から知ってしまいました。
「こんなワクワクする日本のエリートがいるのに、そんな人達を見たり、関わったりすることができずに死ねるか!?」という違うワクワクを見ずに死ねるわけがないと思いました。
そして今後の日本がどうなってしまうのか、どのように世界は変わっていくのかも知ることができます。その中で自分の行動を変え、激動の時代を生きていけばいいのかを考えさせられます。

 

日本には、世界に出て活躍しているエリートがたくさんいます。社会を変えようと奮闘したり、世界で結果を出すために努力をしている人がたくさんいます。そのような人たちはどこか自分とは違う人だと思っていました。最初からデキる人が活躍しているのだと思っていまいした。しかし、実際は少し違っていて、信じられない努力をした結果、輝いている人たちです。
今までであれば、エリートの人に社会をお任せしていても、人生はうまくいったかもしれません。それは、今までの敵は日本国内の日本語を話せる人と戦えばよかったからでしょう。今後は日本語バリアは破られ、外から人が入ってくることにより、英語を使えないと戦えない時代になってしまいます。いや、戦えないどころか生きていけない世界になっていってしまいます。
今までは日本の中の競争に勝てばよかったのですが、今後は世界と戦わなくてはいけません。現にコンビニや居酒屋を見回しても、日本語を使い、高度な客の要求に答えている外国の方はたくさんいます。これは、コンビニや居酒屋だけの話だと思っていましたが、そんなことはないんです。ビジネスの世界はもっとグローバル化が進んでいるのです。
つまり自分もエリートと同じ生き方をしていかないと、生き残れなくなってしまうということです。今までの日本人としての生き方では生きていけなくなってしまっているのです。そのために必要なことは、

  1. 自分の武器を作ること
  2. 英語を使えるようになること

この2つが必要だということです。まずはどんな世界でも通用する自分の武器を見つけることが大切です。その次に英語でしょう。英語は、もう避けては通れない道なんだと思います。英語が海外で必要なのではなく、日本国内で必要になったということでしょう。

 

エリートがこんなにワクワクする世界を生きているのに、それを知らなかったことはすごく損をしていました。そして、海外の名門大学と言われている大学の入試の難しさや、授業内容の面白さ。名門大学の学生が青春を謳歌してこそエリートという考え方も新鮮でした。勉強だけでは成功できないということでしょう。自分の学生時代はなんだったんだ、と思ってしまいます。

知らなければ、知らないままですが、知ってしまったからには、エリートに会ってみたい!なってみたい!
知るのが遅いと思って何も行動しないこともできます。そんなことしてたら本当に生きていけなくなってしまう。行動を変えていくことが大切だと思います。ちょっとアホな性格でよかったです。

世界にはこのなにも知らない世界があったなんて!まだ見ずには死ねません!

まずは、結果を出しながら英語、英語、英語!