ウォーミングアップはなぜ必要なのか?

筋肉用語

ウォーミングアップはなぜ必要なのでしょうか。

そのまま筋トレやスポーツをしたほうが、練習時間の短縮になるし、しなくてもいいのではないのか。

ふと思ったので考えてみましょう。

ウォーミングアップはなぜ必要か

ウォーミングアップをすることにより、怪我の予防やパフォーマンスの向上などが起きるためにウォーミングアップは必要である。
なぜウォーミングアップによって、怪我の予防やパフォーマンスの向上が起きるのでしょうか。

怪我の予防

トレーニングやスポーツの動作は、関節の可動域が普通に生活している以上に必要になります。何もせずにそのままの状態で体を動かしてしまうと、必要以上に関節に負荷がかかってしまいます。思わぬ怪我を招いてしまう可能性があります。

このような怪我を防ぐためには、関節の可動域をある程度確保しておく必要があります。ウォーミングアップにより関節の可動域を確保することできます。
このようなことから、ウォーミングアップをすることにより、怪我の防止をすることができます。

この時は体を軽く伸ばす程度のもので十分です。
体を伸ばしすぎてしまうと、パフォーマンスが低下してしまうので注意が必要です。

ストレッチの良い面・悪い面

パフォーマンスの向上

体の中の化学反応は温度に依存しており、約39度ぐらいが1番化学反応が活発になると言われています。

化学反応が活発になるということは筋肉が力を発揮しやすくなるということです。筋肉の温度を上げてパフォーマンスを向上させるために、ウォーミングアップは必要なのです。

この時は軽い有酸素運動を10分程度行えばOK。
筋肉の温度が上がってしまえばいいので、10分以上はやらなくてもいいということです。夏などはもっと短くても大丈夫です。

効果的なウォーミングアップ

これらをまとめると必要最低限で最大のウォーミングアップがわかってきます。

軽い有酸素運動を10分程度して、ダイナミックストレッチにより簡単に関節を動かす。

思ったよりも簡単ですね。是非取り入れてみてください。

終わりに

ウォーミングアップはした方がいいです。

トレーニングの最大の効果を得るためにも必要だと思います。怪我をしてしまってはトレーニング自体ができなくなってしまうので、ウォーミングアップで怪我を予防しておくことが大切でしょう。

そんなに時間がかかることでもないので、しておいたほうがお得だと思いますよ。

あのKai・Greenもカーディオからやってます。