自重トレーニングとは?自重トレーニングで成果を出すためには

自重トレーニングは今すぐに誰でもはじめられるトレーニングです。

自重トレーニングってそもそも効果はあるのでしょうか?また効果の正しい出し方は?

自重トレーニングとは

自重トレーニングとは、自分の体重を使ったトレーニングのことです。体操も自重トレーニングということができるでしょう。

自重トレーニングでも効果はでる?

自重トレーニングでももちろん効果は出るでしょう。

自重トレーニングの究極である体操の選手たちはものすごい体をしていますよね。体操選手はあの体を、ほぼ自重トレーニングだけで作り上げたと言ってもいいと思います。

一般の人があれだけの体を自重で作り上げるのは無理でしょう。体操選手と同じような動きが出来れば話はかわってきますが、そんな人は体操選手になっていますよね。

自重トレーニングで成果を出すには、自重がある程度の負荷にならなければならないので、自重で30回程度できるようになるまでには、筋肉の成長は起こると言われています。30回以上できてしまうと、負荷が軽すぎるためにそれ以上の筋肉の成長は難しいでしょう。

どうしても自重で成果を出したい

そんな中どうしても自重で成果を出したい人がいるものです。

そんな人はスロートレーニングを取り入れると負荷が上がって効果を出すことができると思います。
30回できるようになったら、スロートレーニングを取り入れて負荷を上げる。

そんなことはせずに、普通にウエイトトレーニングに励んだほうが成果も出るし、楽だと思いますが。

勘違いはしてはいけない

勘違いしてはいけないことは、

「体操選手が自重トレーニングであの体を作ったなら、俺にも、私にもできるかも」

と思ってしまうことです。
体操選手は小さい頃から1日に何時間もの練習を行い、あの体を作り上げました。

仕事をしながらの少しの時間であの体を作ることは不可能としっかりと認識しなくてはいけません。ウエイトトレーニングをすれば十分可能です。

終わりに

私は自重トレーニングは基本的には時間の無駄なので、あまりオススメはしません。

しかし、自重のチンニングや腕立て伏せなど種目によっては意外と負荷が高いです。初心者の方にはいいかもしれません。

しかし、自重トレーニングでボディービルダーになった人はいません。
自分のなりたい体への最短距離をしっかりと認識し、トレーニング様式に拘ることなく、うまくいろいろなことを取り入れていきたいですね。

参考文献